そろそろ小学2年生の問題集を物色しよう【理科社会編】

そろそろ小学2年生の問題集を物色しよう【理科社会編】

算数の問題集選び国語の問題集選びに続いて、ワタシ的備忘録記事となるのでご了承いただきたい。

理科の問題集選び

理科については小学校での授業が始まっていないこともあるし、これまで特に問題集での勉強はしてこなかった。2年生になっても、自然観察・実験・読書等から単元にとらわれない様々な知識の習得と体験を促したいと考えている。

しかし「知識の定着にはインプットするだけではなく、アウトプットすることも効果的である。」と、どこかのコラムで読んだので、アウトプットの場である問題集も少しは取り入れたい。

小学1・2年生用の先取り理科問題集は残念ながらあまり無いようだ。「Z会 グレードアップ問題集 小学1・2年 さきどり理科」「ドリルの王様 1・2年のための理科」の2冊しか見つけられなかった。レビューを読むとどちらも難易度がかなり低いようなので、購入を躊躇ってしまう。

社会の問題集選び

理科とは違って、社会はひたすら暗記をさせたいと思っている。地理的な暗記項目は、教科を超えた知識の広がりがあると考えているからだ。

まずは1番基本だと思われる都道府県名県庁所在地名の暗記をテスト形式でやっている。こちらは既に暗記済みである。続けて山地山脈や河川等の地理暗記を始める予定だ。

また、やる気アップのための「べんきょうやったよ!シール」での賞品「集英社 学習まんが 日本の歴史」が間もなく届くので、歴史も楽しみながら学んでもらいたいところだ。


やはり「Z会 グレードアップ問題集 小学1・2年 さきどり社会」は気になる存在である。理科よりは評価が良さそうだが…どうしたものか。